被災地支援

埼玉こころのケアセンター

 2011年3月12日(土)午前9時
 (特非)埼玉カウンセリングセンター内に設置した災害時臨時組織
 ・2008年度に「災害危機時に対応する独居高齢者・障がい者支援事業」を実施
 ・2010年度に「地域コミュニティによる災害時こころのケア事業」を実施
 上記事業の成果は、SMSS構想が現実化し、200名以上が(特非)埼玉カウンセリングセンターに
          メンタルサポーターとして登録したこと
 上記事業の課題は、実際に災害が発生した場合は、72時間以内に対策本部を設置する必要があること
    2011年3月11日(金)14:46、宮城県牡鹿半島の東南東130km付近で、
    深さ約24kmを震源とするマグニチュード9.0の地震が発生。
    未曾有の被害となったため、対策本部として「埼玉こころのケアセンター」を設置した。
    活動の記録こちら ▼埼玉こころのケアセンター
    こころのケアセンター

SMSS

 SMSS  Saitama Mental Support System

 2008年度より(特非)埼玉カウンセリングセンターが取り組んだ事業で
 専門家とボランティアが、チームを組んで支援活動を行うシステム

 ・専門家:危機支援カウンセラー
 (一社)日本カウンセリング学会カウンセリング心理士で、危機支援の研修を積んだカウンセラー
 ・ボランティア:メンタルサポーター
 「傾聴技法」「ストレスマネジメント」「足湯によるこころのケア」の研修を積んだボランティア
SMSS
【活動内容】
 ・さいたまスーパーアリーナにおけるこころのケア活動  2011年3月19日~3月31日
 ・石巻市内仮設住宅でのこころのケア活動  2011年9月13日~2019年3月11日
 ・石巻市内公営住宅への訪問活動  2019年3月11日~2021年3月11日
    
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    【被災地支援】 埼玉こころのケアセンター
    【地域支援】 高齢者施設への『訪問足湯』
SMSSⅡ  Saitama Mental Support Station
  東日本大震災の被災者支援に関わることができたのは、その3年前よりSMSS構想の下、
  専門家とボランティアがチームを組んで、危機支援活動を行う組織を構築していたことによるものであった。

    2024年8月8日に、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)の発表があり、
    関東地域においても再度の防災体制を整える必要がある。

  (特非)埼玉カウンセリングセンターでは、東日本大震災の被災者支援活動の経験を生かし、
  埼玉県における災害時こころのケアの体制を整えたいと考えた。
   メンバー:埼玉県内で活動を行っている傾聴ボランティアグループ
        心理、医療、福祉に関わる有資格者の個人
   研修内容:傾聴技法、ストレスマネジメント、オープンダイアローグ
   組織  :埼玉傾聴ボランティア連絡協議会SKVLC
   設立  :2025年1月13日
    活動の記録はこちら▼
     【被災地支援】 埼玉傾聴ボランティア連絡協議会
  

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