東日本大震災に関する支援活動

 ■活動内容の概要

 ≪活動内容の概要≫
 ≪足湯 ~その目的と効果~ ≫
 ≪足湯 ~目的の経過~ ≫
 ≪復興を祈る ~被災地の祭り(八雲神社例大祭)~ ≫
【長期支援 第3次】平成27年(2015年)10月~平成28年(2016年)9月
 仮設住宅住民と支援者のためのカウンセリングと娯楽によるこころのケア活動
【長期支援 第2次】平成26年(2014年)4月~平成27年(2015年)9月
 仮設住宅住民のためのコミュニティ活動の支援、および住民と現地支援者のためのカウンセリング等
 によるこころのケア活動
【長期支援 第1次】平成24年(2012年)4月~平成26年(2014年)3月
 石巻市内仮設住宅集会所におけるコミュニティづくり「お茶っこと足湯」、居宅訪問による個別支援
 石巻市河北地区行政との協働事業
【中期支援】平成23年(2011年)6月~平成24年(2012年)3月
 仮設住宅敷地内における「移動コミュニティカフェ」および、被災地看護師との協働事業
【急性期支援】平成23年(2011年)3月~5月
 さいたまスーパーアリーナにおける「こころのケア活動」および、被災地避難所への訪問

復興を祈る ~被災地の祭り(八雲神社例大祭)~

《 八雲神社例大祭 》

宮城県石巻市長面地区にある八雲神社の例祭および、みこし渡御祭より

この動画は2013年7月14日、東日本大震災による被災者支援活動の際に巡り合った
現地の御祭りを撮影させていただき、編集致しました。

震災による犠牲者のご冥福を祈り、一刻も早い復旧と今後も世紀を超えた伝統の継承、
そしてこころのつながりが続いていくことを願いここにご紹介させていただきます。

以下は現地河北新報社「石巻かほく」の、事前の記事からの抜粋です。

   

石巻市長面地区にある八雲神社(高橋範英宮司)の例祭とみこし渡御祭が14日午前10­時半から現地で行われ、震災からの復興を祈願する。
津波で居住できない状態となってしまった地区の伝統と人のつながりを守ろうと、氏子総­代や青年会らが祭りの準備を進めている。

氏子10人ほどが7日、高台にあり津波被害を免れた社殿に集い、新しいしめ縄を編み神­社に奉納。その後女性も加わり、祭りに彩りを添える長面伝承太鼓と踊りの練習に汗を流­した。

 祭りに向け、氏子総代や青年会のメンバーらは話し合いを重ね、ビッグバンで1カ月以上­前からおはやしの練習を積んできた。震災後、東松島市矢本の借家で暮らす氏子青年会の­三條経三郎会長は「私たちは長面を忘れない会でもある」と力を込める。

 祭り当日は震災の犠牲者を悼むとともに、行方不明者が一日も早く見つかるようにとの願­いを込め、みこしの海上渡御を行う。社殿で神事を行った後、漁船にみこしとおはやし奏­者、踊り手が分乗し長面浦に繰り出す。

多くの住民に参加してもらえるよう、仮設住宅がある同市追波川河川運動公園のテニスコ­ート前駐車場を午前9時に出発する無料送迎バスを運行する。

 長面地区には震災前、約140世帯500人が暮らしていたが、震災の津波で家屋のほと­んどが流失。犠牲者と行方不明者は約100人に上り、命を取り留めた住民たちも市内外­での避難生活を余儀なくされている。

河北新報社

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